対症療法では完治しない

肩こり、腰痛、坐骨神経痛、頭痛、顎関節症...現代人の慢性疾患には様々なものがあります。

肩が凝れば整体やカイロプラティックに通い、頭痛がすれば内科を受診し、顎関節症は歯科では治療できないと言われ口腔外科を訪れる。そんな日々を送っている方は、少なくありません。

一般に整体院や病院での治療は、対症療法と呼ばれる「痛みなどの症状を和らげる処置をする」というもの。そのため、その場は治まってもまたすぐ同じ状態になりますよね。

慢性疾病の原因は、現れる症状を押さえ込んでもなくなりません。症状は軽くなったり重くなったりと変化しながら、決してなくならずに続いていきます。

それでは治療といえないのではないでしょうか。

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